ニキビケアに有効な成分 おすすめニキビケア商品もピックアップ!

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ニキビケアに有効な成分 これで肌トラブルを解決!

20代はニキビ、それ以降は吹き出物と言われるニキビ。
肌トラブルの代表的かつ、もっとも多い悩みといえるのでは無いでしょうか?
そんなニキビについてのお悩みがこのページをご覧になることで解決できれば幸いです。

ニキビケアに有効な成分 厳選した9つをご紹介!

トラブル中のニキビの炎症を抑えたり、ニキビ跡を改善してニキビとは無縁の綺麗な顔でいたい!
それは繰り返すニキビに悩んでいる女性であれば、誰もが願うことだと思います。
やっぱりスキンケアにおいて重要なものの一つは、ニキビケアです。

そこで今回、ニキビケア化粧品に含まれている成分や有効成分について、まとめました。
ニキビに悩んでいる人は必見の内容です。

炎症中のニキビにはグリチルリチン酸2K!

グリチルリチン酸2K(guritiru2k)を聞いたことはあるでしょうか?

グリチルリチン酸とは、甘草の根に含まれた成分です。
漢方薬としては口内炎や喉の炎症を抑える効果があると言われています。

そこにカリウムを化合させたのがグリチルリチン酸2Kなのです。
ニキビケアの成分として多く使用されています。

・グリチルリチン酸二カリウム(2K)
・グリチルリチン酸ジカリウム

このように別名で呼ばれることもありますが、同じものです。

抗炎症作用とは?

グリチルリチン酸2Kには抗炎症作用があると言われていますが、実際、抗アレルギー薬や風邪薬などに用いられている成分です。
また、皮膚につけた場合、「炎症を伴うニキビの症状緩和に効果がある」と言われています。
つまり、赤く腫れたニキビの赤みをとることもできると言うことです。

グリチルリチン酸2Kの副作用について

グリチルリチン酸2Kの副作用について調べました!
1日の摂取量が40mgを超過すると、偽アルドステロン症という症状が出る可能性があります。
初期症状は、手足の脱力感、高血圧などです。

しかし、化粧品の場合は配合量が少なく、口から摂取するわけではありません。
ですので、副作用はないと考えて良いでしょう。

グリチルリチン酸2K以外のニキビケア化粧品に含まれる有効成分

グリチルリチン酸2K以外の、ニキビケア化粧品に含まれる有効成分としては、以下も有名です。

・ビタミンC誘導体
・オウバクエキス
・セイヨウハッカ
・オウレン
・イソプロピルメチルフェノール
・ハチミツ
・硫黄
・ピオニン

順番に徹底解説していきたいと思います。

ビタミンC誘導体とビタミンC

ビタミンC誘導体を説明する前に、ビタミンCから説明したいと思います。
ビタミンCはシミやくすみ、ニキビ跡の原因であるメラニン予防、肌のきめを整える効果、抗酸化作用があります。
ですが、ビタミンCは成分が不安定なために、化粧品に配合しても壊れやすく肌に浸透しにくい欠点があります。

ですので、単にビタミンC配合と書かれている化粧品では、ビタミンCが肌に浸透する事はほとんど無く、入っていても意味が無いのです。
この浸透しにくいという欠点をカバーしたのが、ビタミンC誘導体となります。

ビタミンC誘導体とは?

ビタミンC誘導体には、下記の2つがあります。

・水溶性ビタミンC誘導体
・油溶性ビタミンC誘導体

水溶性ビタミンC誘導体は皮膚に吸収されやすいという特徴があります。
また、過剰な皮脂の分泌を抑制し、真皮での効果は12時間ということです。
油溶性よりも安価という特徴があります。

化粧品には、下記のように表記されていることもあります。

・リン酸型ビタミンC
・アスコルビン酸
・アスコルビルエチル

油溶性ビタミンC誘導体は、吸収に時間がかかりますが、持続性に優れています。
ビタミンCに油を結合させたもので、クリームなどに配合されていることが多いです。
吸収に時間がかかりますが、浸透力と効果の持続時間が水溶性よりも高く刺激が弱めなのが特徴です。

・テトラヘキシルデカン酸アスコビル
・ステアリン酸アスコビル

上記のように表記されていることもあります。
水溶性ビタミンC誘導体に比べ値段が高いです。
他にもAPPS(アスコルビン酸、2リン酸、6パルミチン酸)というものも存在します。

ビタミンC誘導体でのニキビケア

ビタミンC誘導体のニキビケア効果は?というと、下記の3つになります。

1:皮脂の分泌を整える。
2:メラニン色素を抑制し、色素沈着を防ぐ。
3:肌をなめらかにして、新陳代謝を促す。

このように、ビタミンC誘導体それ自体には、ニキビに直接働きかけるものではありません

1:ニキビの原因となる肌質の改善。
2:ニキビの原因となるストレスや雑菌に対して肌そのものの抵抗力を高める。
3:赤ニキビの色素に作用し、ニキビ跡となることを防止する。

このように、ニキビの原因に働きかけるというような間接的に働きかけるものということです。

ビタミンC誘導体の魅力

ビタミンC誘導体の魅力は、ニキビの色素に働きかける点にあります。
白ニキビには、皮脂の分泌量が調整されることで、白ニキビが出来やすい肌体質を改善する効果が期待できます。
赤ニキビには、赤い色素の定着を押さえてくれるので、肌がキレイなままでいられる効果を実感しやすいです。

特に、赤ニキビ跡のケアというのはやっかいで、ビタミンC誘導体以外では、ケミカルピーリングやマイルドピーリング等でしかケアが難しいのです。
ただ、ピーリングは刺激が強いので、他の肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
肌の負担をかけずに、ニキビ跡のケアをするためには、ビタミンC誘導体が最も有効では無いかと思います。
ですので、ニキビ跡のケアを視野に入れる場合には、ビタミンC誘導体が入っている化粧品を選ぶことをオススメします。

ビタミンC誘導体の副作用

ビタミンC誘導体が合わないという人もいます。
そういう人の場合には、肌が乾燥しやすくなるそうです。
これは、ビタミンC誘導体の皮脂の過剰分泌を和らげる作用が強く出ていることが原因と思われます。
そうした問題をカバーするためにビタミンC誘導体を主成分とした化粧品の場合には、ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分を配合しているものが多いです。

オウバクエキスとは?

オウバクエキスは、日本でも漢方薬として使われてきた成分です。
オウバクエキスは、ミカン科の樹木で樹齢15年以上のキハダの樹皮から抽出された成分を乾燥させてできたものです。
独特の苦みと独特の弱いにおいがあります。
この苦み成分に有効成分が含まれているとされ、胃腸の状態改善及び、皮膚の美肌効果があると言われています。

オウバクエキスの美肌効果

オウバクエキスには、ベルべリンが含まれており、抗菌作用があります。
これは、肌を清潔に保つことができる効能があります。
また、アクネ菌を抑制。皮脂の過剰な分泌を抑える効果もあります。
また、肌荒れ改善が期待できますので、ニキビ治療にも有効ということが出来ます。

オウバクエキスの副作用

オウバクエキスの副作用については、確認されていません。
古くから漢方薬として使用されてきたので、身体に優しい成分といえるでしょう。
また、オウバクエキスにはステロイドと類似の成分を含みますが、ステロイドのような副作用やリスクが無いため、安心して利用できる成分と言えます。

セイヨウハッカとは?

セイヨウハッカは、ハーブでいうとミントのことです。
ハッカは変種も多く少なくとも30種類以上あると言われています。

・シソ科特有の四角い茎
・芳香のある葉
・葉腋に花をつけ草丈は50cm~1m近くになる
・地下茎で容易に拡がる

ミントの共通する特徴は以上の4つが挙げられます。
そんなハッカ類を大別すると、和ハッカとセイヨウハッカに分類できます。
セイヨウハッカはさらにスペアミント系とペパーミント系に分けられます。

スペアミント系:香りは弱く甘い匂いがします。
ハーブとしては、ペパーミントより古いそうです。

ペパーミント系:メントールの含有量が多く香りが強いです。
セイヨウハッカの別名はコショウハッカ、ハーブ名はペパーミントといいます。
ですので、セイヨウハッカ=ペパーミントと判断しても良いでしょう。

セイヨウハッカ(ミント)の歴史

ミントはエジプトのピラミッド建設の頃から労働者の食事に用いられています。
また、防腐防止でミイラの下に敷かれたという記録もあります。
「医学の父」と呼ばれるヒポクラテス(BC460~370頃)の医学書では、治療薬の中にミントを入れ健胃薬、気付け薬として処方されているとされています。

セイヨウハッカの効果

清涼感のある強い香りが特徴ですが、これはメントールという成分です。
血管の拡張、消化不良や喉の炎症を改善、気分を落ち着かせる効果があると
いわれています。また、触れるとひんやりとするメントールの性質を利用して、
ニキビや皮膚炎などの改善にも利用されます。

さらに、近年の研究で、ミントポリフェノールという抗アレルギー作用物質が含まれていることが判明しています。
すなわち抗炎症作用があると言うことですね。

オウレンとは?

オウレンという植物の根茎から取り出したエキスです。
その期待できる主な効果は、リラックスを促すことと、血圧を低下させるという2点です。
また、循環器系の機能を正常に整えること、胃粘膜障害の緩和という効果が期待できます。

化粧品としての効能は、抗炎症作用がありますので、アトピーやニキビなどの皮膚疾患の緩和にも有効です。
すなわち、肌をキレイな状態に保ち、肌荒れを予防してくれる効果がニキビケアとしては期待されるでしょう。

オウレンの副作用について

服用の際には、胃腸障害のリスクがありますが、化粧品の配合されている割合は少ないことが多く、お肌に対するマイナスといった報告例はありません。

イソプロピルメチルフェノールとは?

殺菌作用がありますが、過剰に使ってしまうと、アレルギーを引き起こす成分として、厚生労働省に認定されています。
イソプロピルメチルフェノールの効用ですが、殺菌作用があるので、さまざまな細菌やカビに対して殺菌性があります。
そのため、防カビ剤、殺菌剤、防腐剤の添加物として配合されています。

代表的なものとして、ニキビ用の化粧品です。
このイソプロピルメチルフェノールは顔ニキビだけで無く、背中のニキビにも効果が期待されています。
また、イソプロピルメチルフェノールは無職または白色で、無臭という性質があります。

イソプロピルメチルフェノールの配合割合

イソプロピルメチルフェノールは、化粧品は0.1%の割合で配合されています。
他方医薬品の場合は0.3%以下の割合で配合されています。
医薬品の場合には、軟膏や傷消毒薬として使われています。

イソプロピルメチルフェノールでのニキビケア

イソプロピルメチルフェノールはアクネ菌とマラセチア菌の両方を殺菌する作用があります。
アクネ菌は有名ですよね。
主に、顔のニキビの原因です。ですが、背中のニキビというのは、主にマラセチア菌といわれています。

なお、イソプロピルメチルフェノールは殺菌作用はありますが、予防効果は薄いです。
医療用成分としても配合されているので、ニキビに対しては強い殺菌作用があるので、ニキビ対策にはとても良い成分でしょう。

ハチミツのニキビケア効果

あなたもパンに塗ったりして食べたことがある食材あろう蜂蜜。
実は蜂蜜には、殺菌力と保湿力が優れており、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
また、長い間放っておいても腐敗しません。

エジプトのピラミッドから変質していない3000年前の蜂蜜が発掘されたほどなのです。
つまり、驚くほどの殺菌力と保湿力があると言うことですね。
はちみつを顔でパックして、ニキビを落ち着かせるという方法もあります。
これは、蜂蜜に入っているビタミンCの作用によるところが大きいです。

ニキビの赤みははちみつで治る?

蜂蜜は、健康食としても有名ですが、美容にも優れています。
肌に良いと言われる成分が蜂蜜にはたくさん含まれています。
例えば、主要な成分としてビタミンB群(ビタミンB2,B6)とビタミンCです。

特にビタミンB群は美肌に導く非常に大きな効果が期待できます。

・皮脂の分泌を調整
・新陳代謝を促す
・ターンオーバーの正常化

まとめるとこの3点が挙げられます。

また、ビタミンCの赤みを抑制するという効果も見逃せません。
蜂蜜を顔にパックするだけでも、肌がもちもちになりますし、ニキビ効果を感じることができるでしょう。

また、保湿効果も期待できます。
肌に優しい天然成分でニキビケアを考えているのであれば、蜂蜜パックをしたり、蜂蜜を利用したフェイシャルケアを進めることも有効です。

他にも蜂蜜には他にも下記のような成分も含まれています。

・カルシウム
・鉄銅
・マンガン
・ナトリウム
・葉酸
・タンパク質
・アミノ酸
・オリゴ糖

その蜂蜜の美容効果が注目され、最近では蜂蜜配合の石鹸や化粧品もたくさん登場しています。

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硫黄のニキビケア効果

硫黄は、古くから、ニキビケアとして有名な成分です。
大きく分けると3つの効果があります。

1:殺菌作用
ニキビの原因となるアクネ菌を減少させる効果があります。

2:角質を柔軟化させる。
角質を柔軟にして毛穴が詰まるのを防ぐ作用です。

3:皮脂分泌を抑制
皮脂分泌を抑制して肌表面を乾燥させる作用があります。
ニキビは、角栓によって詰まった毛穴の中に皮脂が溜まり、その皮脂をエサに増殖するアクネ菌が炎症を誘発するという流れで進行します。
ですので、硫黄が持っている3つの効果はニキビ抑制に有益なのです。

硫黄のニキビケアの注意点

硫黄のニキビケアですと、皮脂分泌を抑制という効果が、乾燥肌を導く場合があります。
あなたが乾燥肌を気にしている場合には、保湿ケアも同時に行うことが大切です。

ピオニンのニキビケア効果

ピオニンは、感光素201ともいわれる、1873年にドイツで発見された成分です。
防腐剤として化粧水に配合されています。
下記のような効果が期待できるとされています。

・強い抗菌・殺菌作用
・抗酸化作用
・美白作用

それでいて安全性の極めて高い成分という特徴があります。
抗ニキビ剤として医薬部外品の有効成分として利用されている成分でもあります。
ニキビケアを入れたい場合には、配合されているかどうかわざわざチェックしている人もいる程です。

ニキビケアに有効な成分のまとめ

・グリチルリチン酸2K
・ビタミンC誘導体
・オウバクエキス
・セイヨウハッカ
・オウレン
・イソプロピルメチルフェノール
・ハチミツ
・硫黄
・ピオニン

上記のように一口にニキビケアと言っても、たくさんの有効成分があります。
見方を変えると、ここまであるのかと思うと心強い気もします。

でも全部これらが配合されている化粧品といいうのは中々見当たりません。
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2018年9月20日

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