鼻のぶつぶつ(いちご鼻)をきれいにする方法を看護師の資格を持つエステティシャンがアドバイス!

鼻のぶつぶつができてしまいイチゴのように見える女性の画像

いちご鼻の対策とケア! 鼻のぶつぶつ

看護士エステティシャン
お顔の肌トラブルで目につきやすく、また本人も気にしやすいのが鼻のぶつぶつですよね。
通称いちご鼻とも呼ばれる肌トラブルですが、あなたは正しいケアをされていますか。

いちご鼻は正しいケアをすることで毛穴のキュッと締まったきれいな肌にできますが、間違ったケアを続けてしまうといつまでもいちご鼻のままです。
そこで今回は、いちご鼻をきれいにする方法についてご説明していきます。

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鼻にぶつぶつができる理由

鼻のブツブツに悩んでいる女性の画像

鼻のぶつぶつは、簡単に言うと毛穴の汚れが酸化して黒くなってしまったものです。
汗をかく以外にも、普段使っているファンデーションや日焼け止め、顔に付着した汚れやゴミなどが毛穴に入り込み、洗顔で落としきれていないと角栓という汚れの塊になります。

そして、角栓は時間が経つにつれて黒ずんでいちご鼻となる訳です。
いちご鼻は毛穴の汚れですので鼻に限らず、あごや頬などにもできてしまいます。

特に年齢を重ねてくると毛穴の締まりも悪くなってきますので、毛穴トラブルが発生しやすいですね。
10代の女子では、1つのニキビに何日も執着するくらいですので、気になってなんとかしなきゃと焦り、間違ったケアを繰り返した結果いちご鼻となってしまうこともあります。

間違ったケアとは、爪で角栓を押し出す方法やピーリングのやりすぎ、剥がすシートパックの使いすぎなどです。
これらは一時的に角栓は取れて見た目は満足するかもしれませんが、肌が傷つきますしいちご鼻を繰り返す原因ですのでやめた方が良いですね。

いちご鼻を放置しておくとどうなるのか

いちご鼻を放置したままにしておくと、ホームケアでは追い付かなくなります。
おうちでケアしきれなかった時は、医療の手を借りないと取り除けないくらいしつこいいちご鼻になってしまいますので、こんな結末だけは避けたいところです。

かかる時は皮膚科美容整形外科で診てもらえます。
レーザーやピーリングでケアしていきますが、実費負担で万単位のすごい金額になるので、あまりおすすめはしません。

なので、医療の力でなんとかしてもらえるという安心はありますが、慢心はしないでくださいね。
コストを抑え、怖い思いをしなくて済むのはおうちでのケアということです。

しかし、いちご鼻に限らず、ニキビ肌がひどかったり肌荒れがあまりにもひどい時は病院で診てもらってください。
薬や治療は必要な時に必要なだけ使うことが上手な病院の使い方ですので、覚えておいてくださいね。

エステティシャンはどのように鼻のぶつぶつを施術するのか

いちご鼻のケアで重要なポイントは、クレンジングと洗顔です。

大手サロンや機材が豊富なエステサロンでは、ハンドによるクレンジングの他にも吸引器やマシンを使った毛穴ケアでいちご鼻をキレイにしてくれます。
私はオールハンドですので、クレンジングと洗顔フォームのダブル洗顔でケアしていますよ。

肌が硬い人や毛穴の汚れがひどい時は、クレンジング剤をたっぷり使って優しく丁寧に汚れを落としていきます。
じっくり丁寧に角栓を溶かすようなイメージで指の腹でくるくると落としています。

洗顔フォームはハケできめの細かいこってりとした泡を作り、肌の上を滑らすように洗っていきます。
何回も来て慣れている人であれば泡をのせたままパックしています。

顔を泡パックしている画像

泡で洗い終わったら、エステ用のきめの細かい柔らかなスポンジで泡が残らないように拭き取り、蒸しタオルで仕上げの拭き取りをします。
クレンジングに関しては私がやっている方法はおうちでもできる方法ですので、特にエステティシャンだからといって難しいことはしていません。

マッサージはエステティシャンしかできないと思いますが、心がけていることやポイントはホームケアでやるのと一緒です。

自宅でできる鼻のぶつぶつ除去方法

クレンジング剤と洗顔フォームの2点使用が毛穴を一番キレイにしてくれると私は考えていますが、時間をかけてほしいのはクレンジング剤を使う時です。

時間をかけるというのは、ゴシゴシこすってしっかり取り除くということではありません。
クレンジング剤をたっぷり使って優しく丁寧に汚れを落とす、ということです。

汚れがあるとつい力任せでこすってしまいがちですが、摩擦は肌トラブルを引き起こす原因となるため、肌の上を滑らすようなイメージでくるくると洗ってあげましょう。

使う指は薬指がおすすめです。
お化粧指とも言われるくらい使うと力が入りづらいので、肌に優しいクレンジングができますよ。

次に、洗顔フォームですが、皆さんきちんと泡立てていますか。
泡も簡単にへたってしまうような泡ではなく、きめの細かい泡、こってりとした泡がベストです。

キメの細かい泡の画像

泡洗顔をしている女性の画像

クレンジングで丁寧にケアしているため、洗顔フォームは時間をかけず仕上げ感覚で大丈夫ですよ。
クレンジング剤が残っていますし汚れはきちんと落としたいので、洗顔フォームで肌をなでるように優しく洗いましょう。
保湿剤が充実したものであればパック感覚で使えますし、洗顔フォームでゴシゴシしなくてもしっとり柔肌に仕上がりますよ。

顔を洗い終わったら、次に保湿です。
毛穴をキュッと引き締めるポイントは、化粧水選びにもあります。

引き締め効果のあるものを使うも良しですし、冷蔵庫で冷やし冷感で引き締めることも可能ですよ。
たっぷり肌が吸い付くくらい贅沢に化粧水を使ってあげてくださいね。
けちってしまうとせっかく丁寧に洗顔したのが無駄になってしまいますので、お肌を労わってあげましょう。

コットンによるパッティングは、敏感肌の人や肌が荒れている時は控えてください。
コットンといえど、弱っている肌に摩擦は全力で避けたいのでハンドプレスでなじませてあげましょう。

また、洗顔フォームはクレンジングでかける時間の半分で十分です。
それほど、スキンケアの中でクレンジングが一番時間をかけてほしい部分と私は考えています。
保湿ももちろん大事ですが、一番最初にやるのは汚れを落とすことですから。

また、クレンジング剤はなるべく肌に優しいものを使うことをおすすめします。
オイルで簡単にメイクが落とせるようなものは、洗浄力が強く肌にとっては刺激が強すぎますのでクリームタイプのものやジェルタイプのものだと優しいですね。
例えば住谷杏奈さんがプロデュースしたクレムドアンミルククリームクレンジングなどが良いですよ!

クレムドアンミルククリームクレンジングは住谷杏奈プロデュースだから口コミも高評価続出!

2018.03.22

クレンジングに時間をかける分、刺激が強いものだと丁寧にクレンジングできませんので、無添加にこだわったものや保湿成分が充実しているものを選ぶと良いでしょう。
肌に優しいクレンジング剤は、メイクを落とすのに時間がかかる場合もあります。

そもそも簡単に崩れないようにしたメイクを簡単に落とすには、強い洗浄力が求められますので必然的に刺激が強くなってしまいます。
なので、メイクを落とすのに時間がかかっても肌の負担を考えると肌に優しいものを使うと肌トラブルも減ると私は考えています。

人それぞれ考え方が違いますので、一概に私の考えが正しいわけではありません。
あなたの真ん中にストンと落ちる考えがあったら、あなたに合った考えなのだと思いますよ。

鼻のぶつぶつを瞬時に消す裏ワザ

鼻のぶつぶつを専用ベースメイクで綺麗に隠している画像

今日だけは絶対に鼻のぶつぶつを目立たせたくない!
今ある鼻のぶつぶつをすぐに消したい!

そんな時に使える裏ワザをご紹介します!
ベースメイクを使った上手な毛穴隠しです!

とは言っても何も難しい技術を必要としません。
なぜなら毛穴隠し専用のベースメイクがあるからです。

三上美容クリニックの院長も推薦している美容成分高配合アットスルTime coverがオススメです。
イチゴ鼻どころか、実際のイチゴに塗るとどうなるかの効果検証もしています。

イチゴにファンデーションを塗って毛穴に当たる黒い種をきれいに隠せていることを証明している画像

本物の一語にサッとひと塗した程度でもここまで隠せます!
鼻のぶつぶつもキレイに隠せますよ!

しかも肌に余計な負担をかけないどころか美容成分まで高配合されています。
鼻のぶつぶつや毛穴隠しに使い続けることで、消してごまかすだけでなく肌本来の美しさもサポートしてくれるのです。

ちなみにアットスルはイチゴ鼻などの毛穴だけでなく、ほうれい線も一瞬でキレイに隠すことができます。
持っておいて損はないアイテムです。

男性のいちご鼻には男性用のクレイ洗顔パックがおすすめ!

鼻のぶつぶつが、いちご鼻と呼ぶことを最近の男性の多くがご存知のようです。
それだけ美容に関する意識が高い男性が増えてきたのではないでしょうか。

もし、男性でいちご鼻にお悩みの方がいらっしゃいましたら専用の洗顔をご使用になることをおすすめします。
男性は女性よりも油分が多く水分の少ない硬い肌というのが一般的です。

油分が多いということは、分泌する皮脂が女性よりも多いのです。
男性特有の肌を考えて作られた男性のいちご鼻対策用の薬用クレイ洗顔パックがあります。
薬用なので有効成分も入っていますよ!

一番のオススメは薬用メンズクレアランです。

薬用メンズクレアランは男のいちご鼻に全然効果なし!?口コミ・成分・最安値を徹底的に検証!

2018.10.22

毛穴をツルツルにしてキュッと引き締めて毛穴に入ったニキビ菌を撃退するという効果が期待できます!
鼻にニキビができやすい男性も利用してみてはいかがでしょうか。

鼻のぶつぶつをきれいになくす方法のまとめ

いちご鼻をきれいにする方法についてご説明しました。
誰でもできる簡単な方法をご紹介しましたが、あなたにできそうなものはありましたか。

いちご鼻の原因は、毛穴の汚れです。
角栓は時間が経ち黒ずんでいちご鼻となりますので、毎日のケアで無縁にすることもできるでしょう。

いちご鼻を放置するとレーザーやピーリングで高額なお金が飛んでいってしまうこともありますので、なるべくおうちでのケアを心がけることでコスト軽減にもなりますよ。

クレンジングはスキンケアの中で一番時間をかけてケアするようにしましょう。
汚れをこの時点でしっかり落とすことによって、肌に優しいスキンケアをすることができます。

洗顔フォームでのポイントは泡です。
きめの細かいこってりとした泡で洗ってあげると、摩擦も少なく丁寧に洗うことができます。
クレンジング・洗顔ともに共通していることですが、指の腹でくるくると円を描くように優しく洗いましょう。

優しく洗顔をしている女性の画像

私はダブル洗顔がベストと考えていますが、オールインワンの洗顔料もある時代ですのであなたに合ったものを選んでくださいね。
ダブル洗顔が摩擦になると考えている人もいますが、正しいやり方で摩擦を抑えたケアができます。

毛穴とおさらばしたいなら、まず洗顔から見直してみませんか。
あなたにとってスキンケアが苦痛ではなく、楽しみになりますように。

イチゴ鼻を防ぐために食事面で気を付けること

調理師免許を持つ管理栄養士
鼻のぶつぶつ、いわゆるイチゴ鼻を防ぐためには、食事面からのアプローチも重要です。
肌の健康をサポートする栄養素を3つ紹介します。
これらの成分を多く含む食品を積極的に摂取し、脂質の多い食事を控えることで、イチゴ鼻を予防・改善できるでしょう。

①皮脂の分泌を抑える「ビタミンC」

ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康のサポートに役立つ栄養素です。
イチゴ鼻に大敵な皮脂の分泌を抑制し、コラーゲンの分泌もサポートします。
さらに、美肌になりたい方、免疫力を高めたい方、ストレスを良く感じてしまう方におすすめの栄養素です。

ビタミンCは、吸収率が良く、過剰摂取の心配もほとんどないため、積極的に摂取したい栄養素です。
ただしビタミンCは、熱によって破壊されやすいため、できるだけ調理をしないで食べるのが良いでしょう。

野菜では、パプリカ、なばな、ブロッコリー、芽キャベツなどに多く含まれています。
果物では、アセロラ、ゆず、キウイフルーツ、レモン、いちごなどに多く含まれています。

②脂質の代謝をサポートする「ビタミンB₂」「ビタミンB₆」「ナイアシン」

これらの栄養素は、脂質の代謝をサポートする役割があります。
イチゴ鼻の原因となる皮脂の分泌を抑えるために、重要な栄養素です。
この3つの栄養素は、次の食品に多く含まれています。

  1. ビタミンB₂が多く含まれる食品・・・レバー、うなぎ、納豆、卵
  2. ビタミンB₆が多く含まれる食品・・・マグロ、レバー、カツオ、鶏ひき肉、鮭
  3. ナイアシンが多く含まれる食品・・・たらこ、カツオ、マグロ、レバー、鶏ささみ

脂質の多い食事に偏りがちという方は、これらの食品を積極的に摂取しましょう。
脂質の代謝をサポートすることで、ダイエット効果も期待できます。
また、イチゴ鼻の予防・改善として、一番良いのは、脂質の多い食事を控えることです。

③皮膚や粘膜を強くする「ビタミンA」

ビタミンAは、肌・目・粘膜などの健康をサポートする役割があります。
皮膚や粘膜を強くすることで、イチゴ鼻の予防・改善にもつながり、風邪なども引きにくくなります。

ただし、ビタミンAはサプリなども使用している場合は、過剰摂取にならないように注意する必要があります。

ビタミンAが多く含まれている食品は、レバー、うなぎ、にんじん、卵などです。
特に鶏・豚レバーに多く含まれているため、毎日過剰に食べるのは避けましょう。

また吸収率を良くするためには、油脂と一緒に調理をすると良いでしょう。
肌の健康が気になる方や目が乾燥する方、風邪を引きやすい方は、ビタミンAを積極的に摂取してみてくださいね。

鼻のぶつぶつ 記事執筆者情報

鼻のぶつぶつケアに関する記事は、看護士の資格を持つエステティシャンのshimaramu先生が監修しました。

鼻のぶつぶつ 記事執筆者の看護師でエステティシャンのshimaramuの画像

【プロフィール】
看護師でありエステティシャンでありプライベートサロン経営者。
看護師時代の知識を活かしながら健康相談も兼ねて、内と外からキレイにをモットーにプライベートサロンを営んでいる。
イベントなどに主催側として参加するなど、美容に関する知識と経験が豊富。


鼻のぶつぶつを防ぐための食事面でのアドバイス記事は、管理栄養士と調理師の資格を持つNaNa先生が監修しました。

鼻のぶつぶつを防ぐための食事 記事を監修した調理師免許を持つ管理栄養士NaNaママの画像

ニックネーム:NaNaママ
趣味:水泳、食べること、ペットショップ巡り、ピザ作り

【プロフィール】
幼稚園の頃から水泳をやっており、スポーツには栄養が重要だと気付き、管理栄養士の免許を取得しました。
水泳は、子供~大人まで指導経験もあります。
大学卒業後は、大手企業の社員食堂で大量調理の経験をしました。
調理技術の向上とともに、調理師の免許も取得しました。

鼻のぶつぶつをなくす方法 イチゴ鼻の正しいケア
鼻のぶつぶつをなくす方法
9.9
簡単ケア 9.8 /10
予防 10.0 /10
効果あり!?なし!? 9.8 /10

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