花粉症は乳酸菌で改善できるのか!? 口コミで人気のサプリもピックアップ!

花粉症で苦しんでいる人の画像

花粉症と乳酸菌 特集

厳しい冬の寒さもゆるみ、春の訪れが感じられる季節……。
あたたかな気候と一緒に、私たちを悩ませる「例のもの」がやってきます。

スギ花粉が飛んでいる画像

そう、花粉症

花粉症対策にはいろいろなものがありますが、最近注目されているのが「乳酸菌」です。
私自身が花粉症に悩まされる体質ですので、ヨーグルトなどで普段の食生活に取り入れやすい乳酸菌には期待して、積極的に食べています。

あくまで個人的な感覚で言わせていただきますと、乳酸菌を摂っていると花粉症の症状が軽くなったような気がしています。
とはいえ、私ひとりの「気がしている」という感覚だけで「効果がある」とは言えません。

「感覚」ではない「科学的なデータ」はあるのでしょうか?
今回は、花粉症と乳酸菌の関係についてのお話です。


※当記事は、管理栄養士チームのはじめが監修しました。

男性管理栄養士のイラスト

病院と福祉施設で、栄養士・管理栄養士として約8年勤務し、糖尿病のエネルギーコントロール食など、様々な病気に合わせた献立づくり・食事づくりや、減量・減塩などの食事に関するアドバイスを行ってきた経験を持ちます。

花粉症はなぜ起きる?

まずは、花粉症がどのようにして引き起こされるのかを説明します。

花粉症はアレルギー症状のひとつとされています。
目や鼻などの粘膜に付着した花粉に対して、体内の免疫機能が「異物だから排除しよう」と反応します。

免疫機能は、花粉に対抗する武器として「IgE抗体」と呼ばれる物質を作りだします。
この武器(抗体)が作れる状態で花粉が体内に入ってくると、粘膜にある肥満細胞と抗体が反応して、花粉を体の外に排除しようとします。

抗花粉用の大きなマスクをつけながらくしゃみと涙が止まらない女性の画像

たとえば涙で洗い流したり、くしゃみで外に出そうとしたりする……というわけです。
本来、害のない花粉に対して免疫機能が働く必要はないのですが、これが働いてしまうため、症状が出るのです。

乳酸菌と免疫機能

乳酸菌が花粉症によいとされる理由は、腸の免疫機能にあります。
腸は、食べた物の消化や吸収を行う臓器ですが、食べ物と一緒に入ってきた菌などから体を守るため、免疫機能も備えているのです。

腸内細菌のバランスを整えることは、この免疫機能をよい状態に保つために重要というわけですね。
例えば森永乳業の調べでは、特定のビフィズス菌を13週間にわたり摂取した場合、花粉症の自覚症状が抑えられたという実験結果があります。

自覚症状だけではなく、血中の「好酸球」と呼ばれる、アレルギー反応によって増加する白血球も減っていたため、実際にアレルギー反応が抑えられていることが示されています。
(「ビフィズス菌BB536とは – 抗アレルギー作用」)
(「今話題のビフィズス菌BB536とおすすめのサプリ!」)

乳酸菌が腸内細菌のバランスをよい状態に保つことで、免疫機能を改善したため、花粉症の症状を抑えたのではないかと考えられています。

ただし、実験結果のデータは現時点で国の基準を満たしたものではありません。
今後研究が進めば、科学的根拠として認められる可能性はありますが、厚生労働省ではあくまで「民間療法」のひとつとして認識されています。

乳酸菌の摂取方法と注意点

国からは「民間療法」とされていても、可能性があるなら試してみたいという方は多いことでしょう。
乳酸菌を摂取するにあたって、気を付けたいことが2点あります。

まずひとつは、乳酸菌は薬ではないということです。
薬のように症状をすぐに改善することはありません。
腸内細菌のバランスを改善するためには、継続して乳酸菌を摂る必要があります。

デザートとして取り入れたり、野菜ジュースなどに混ぜて飲んだり、手軽な方法で続けることが大切ですね。
体質によって向き不向きもありますので、注意しましょう。

もうひとつは、乳酸菌の種類です。
ヨーグルトや乳酸菌サプリメントには、各商品にいろいろな種類の乳酸菌が含まれています。

しかし腸内細菌のバランスを保つためには、いろいろな種類の乳酸菌を摂ることはオススメできません。
複数のヨーグルトやサプリメントを一緒に食べると、種類の違う乳酸菌同士が対抗し合い、腸内細菌のバランスが改善しないことがあるためです。

花粉症と乳酸菌 まとめ

現時点では国の基準を満たしていないとはいえ、実験結果は存在しています。
自分に合うかどうかは、いろいろな種類をある程度の期間続けてみて選ぶことが大切ですね。

また、食事で症状を劇的に改善することはありません。

ですが、偏った食生活は腸内細菌のバランスを悪くしやすく、免疫機能にもよくないもの。
まずは「主食(ごはんなど)」「主菜(肉や魚など)」「副菜(野菜)」が揃ったバランスの良い食生活を心がけ、無理のない範囲で乳酸菌を取り入れるのがよいでしょう。

ビフィズス菌BB536が配合されている乳酸菌サプリ

ビフィズス菌を13週間にわたり摂取したところ、花粉症の自覚症状が抑えられたという実験結果があります。
森永乳業調べなだけにそれなりに信頼度が高いですよね!

下記にビフィズス菌BB536が配合されている乳酸菌サプリをピックアップしました。
花粉症対策の選択肢の一つに加えてみるのも良いでしょう!

1日分で約20億個ものビフィズス菌BB536を摂取できるビフィリゴ10000

ビフィズス菌や乳酸菌と相性の良いイソマルオリゴ糖も配合されています。
ファインベースという会社のサプリです。

▼▼ビフィリゴ10000公式通販窓口▼▼
ビフィズス菌BB536 ビフィリゴ10000の公式販売ページへ
  ↑  ↑  ↑
スマホやPCでこちらの画像をクリック!

商品詳細はこちら⇒ビフィリゴ10000 ビフィズス菌BB536を配合した 機能性表示食品

あのユーキャンが発売しているサプリ「快腸肌潤」

生涯学習のユーキャンが快腸肌潤というサプリを発売しています。

快腸肌潤は、日本初のサプリです。
何が日本初なのかというと、ビフィズス菌BB536とパイナップル由来グルコシルセラミドという2つの機能性表示食品を組み合わせていること!

▼▼快腸肌潤の公式通販窓口▼▼
快腸肌潤の販売ページへ
  ↑  ↑  ↑
スマホやPCでこちらの画像をクリック!

サプリ体験談はこちら⇒快腸肌潤を実際に試してみた体験談を公開!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です